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自分のことを知る

自分のことをよくわかっていないと、職探しは失敗します。

どうやって失敗するか、まず条件だけで決めるとします。欲望の赴くままに給与や賞与、年間休日日数、残業の少なさなど…。

その会社に受かったとしても、その会社に長く勤めることは難しいでしょう。

なぜなら、それだけ待遇がいいということは、それだけ望まれている仕事内容も大変ということです。

自分の実力がそれに見合っていないと、仕事仲間の付き合いをしながらの仕事は許容オーバーしてしまいます。

頑張ればできるという人もいますが、その頑張りもどれくらい自分が頑張れるかの範囲を知っていないといけないということです。

それから、やりたい仕事の意味を間違えないこと。

なんだかかっこいいからと、憧れて、司法書士の事務所に入ったはいいけど、法律を頭に入れ込む作業は好きではなかったり。

好きな仕事というのは、その作業を続けても飽きることなく楽しくできるということです。

作業というところが大事ですね。

次々とあたらしいことを考えること、同じことを繰り返し記入すること、体を動かすこと、常に気配りをすることなど、それらは、一つ一つの作業なのですから、それが好きというものを仕事に選べば長く勤めることができます。

憧れと、自分が好きな作業を勘違いしているひとが結構いるのではないかと思います。

自分の体験を踏まえての話ですが、結局、自分のことをよく知っている人は、選ぶ仕事も、望まれる仕事もちゃんとわかっているのでうまくいくと思います。
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