この記事を共有 ソーシャル
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark お気に入りに追加

今から20年ほど前の話

企業で採用担当をメインの業務としている時期がありました。今から20年ほど前ですが、当時は関西近辺で求人募集をしようと思ったら、大変な手間がかかりました。
まず、関西地方で発行部数の多い新聞を確認する作業から始まります。それが分かったら、その新聞を入手して求人欄を確認します。他社の求人記事内容を参考にし、確認するためです。
それから代理店と交渉し、掲載料金を決めて原稿を考え、新聞社の規定に合わせて調整する、という面倒がありました。これらのやり取りは、電話やファクスでした。電子メールがまだない時代です。もちろんインターネットもまだ普及していません。新聞社から見本を郵送してもらったり、時間も掛かったものです。
今は、インターネットを通じて求人を出すのが一般的ですから、関西地方であっても瞬時に求人募集の公告を出すことができます。仕事はスムーズになりましたが、見知らぬ人と電話で打ち合わせをしたりお願い事をしたりした時代が懐かしい気もします。関西弁を話す新聞社の担当者が懐かしいです。
Copyright (C)2017やりたい仕事に就く!求人情報の見方.All rights reserved.